令和7年度
速度の学習
1年生の数学の時間です。一次方程式の学習で『速度』について考えていました。一昔前までは黒板とチョークと先生の説明で考えていましたが・・・今は・・・
どんな動きになっていくのかという動画を大型テレビに写して確認することができるので、イメージしやすいです。
第1回 色別総会
いよいよ体育祭の練習が始まりました。今日の第1回色別総会に向けて、3年の色長、副色長、団長、副団長を中心に白樫祭と並行して準備を進めてきました。
今日のメニューは (1)担当教師の紹介 (2)色のリーダー紹介 (3)競技説明 (4)選手選出作戦 など。
3年生は少し緊張気味の1年、2年の緊張をほぐしながら、楽しい雰囲気で進めていました。まだまだぎこちない雰囲気の生徒達でしたが、ここから学年を超えた絆が強くなっていくのが楽しみです
白樫祭
約3週間、練習を重ねた白樫祭が22日(月)、無事に終わりました
暑さも少しおさまり、爽やかな行事日和でした
実行委員や会場担当、吹奏楽部の生徒が他の生徒達より早く集合して、会場設営をしました。ステージ設営だけでなく、客席の現状チェックなども手分けしてしっかり行っていました。
学年合唱、学級の発表の前に、音楽科の鈴木先生のリードで、この後の発表に向けて声だしです 生ピアノでいつもどおりパワフルな指導で子どもたちの気持ちを盛り上げます
そして、1年2年
3年の順に、学年合唱&クラス合唱の発表を行いました。
学年合唱は、全体としてのハーモニーはもちろん、一人一人の歌声も客席に届くような素晴らしい合唱でした。100人以上の生徒がステージに並び、真剣な表情で歌を届けている姿は圧巻でした。
クラス合唱は、コンクールなので楽しむだけでなく審査があります。どのクラスも技術的には申し分なく上達したので、本番でどれくらい『想い』や『気持ち』や『魂』を歌に乗せられるかが勝負の決め手かなと思っていましたが・・・どのクラスも鳥肌が立つくらい生徒達の『想い』や『気持ち』や『魂』がこもった歌でした。
生徒達がステージに上がっていくときに、担任と言葉を交わしている姿。一人ひとりと言葉を交わす時間は本当に短い時間でしたが、担任とそれぞれの生徒との絆を感じました。クラスの想いが一つになっていく素敵な時間でした。
特に3年の担任は、一人一人の顔を見ながら、これまでの中学校生活を思い起こして、感動の涙が止まらなかったようです。
ふだんのお茶目な様子とは違う、カッコいい南中生の姿を観ることができました
結果は・・・
1学年優秀賞・・・1年4組『きみにとどけよう』
2学年優秀賞・・・2年1組『HEIWAの鐘』
3学年優秀賞・・・3年3組『あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ~』
そして、最優秀賞は・・・3年3組『あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ~』
でした。
言葉では言い尽くせない感動をありがとう 子どもたちにとっても、心を揺さぶられる一日だったことと思います。この感動は、みんなの宝物になりました
当日、来場してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。思春期まっただ中の生徒達。家で見せる表情とは違った表情でステージに立っている子もいたのではないでしょうか。学校ではどの子もよく頑張っています 小さい頃のように手取り・・・足取り・・・とはいかない年齢ですが、子どもたちのしっかり成長している姿を一緒に見守り、支えていきましょう。
PTA役員の方には、受付等でお世話になりました。また、行き帰りの見守りを学校運営協議会の方にもご協力いただきました。たくさんの皆様に支えられて無事に開催できましたこと、感謝申しあげます。ありがとうございました。
この白樫祭で深まった絆を次の体育祭につなげていきます 体育祭もお楽しみに
白樫祭 最終学年練習
本日6時間目は最終学年練習でした。
どの学年も音程、声のボリューム、強弱・・・技術的には申し分ない上達ぶりでした。白樫祭にかける最終的な『想い』はきっとみんな同じだと思います。ただそこに向かっていく『想い』は生徒一人ひとり、それぞれ違うと思います。一人ひとりの小さな『想い』が集まって、クラスとして学年としてまとまった大きな『想い』につながります。本番、みんなの『想い』がつまった発表が楽しみです。
1年学年合唱練習
6校時目は、1年生が学年合唱の練習をしていました。合唱曲は『COSMOS』。
『広大な宇宙の中で私たちは今、生きていること』『地球上の生命と宇宙の繋がり』という壮大なスケールのこの曲をどう歌い上げていくか・・・楽しみです。
座間市福祉大会
9月15日(日)に座間市福祉大会が開催されました。市内の小中学校からは福祉推進作文および福祉推進標語の入賞者が表彰されました。南中学校からは、2名(1名欠席)表彰されました。
福祉推進標語 優秀賞 : 2年 北方采さん
「さしのべた この手が誰かの 幸せに」
福祉推進標語 佳作 : 2年 福井美咲さん
「ささやかな 気づかいこそが 助け合い」
子どもたちの学校生活の様子を見ると、様々な場面で自然とお互いをいたわり合ったり、助け合ったりすることができています。これからも子どもたちの豊かな心を育てていきたいです。
3年クラス発表会
3年生のクラス発表会を聞きました。さすが3年生
曲もだいぶ仕上がってきていて、ステージ上で歌う姿も歌声も想いも素敵でした。本番までのあと1週間で、歌声もハーモニーもさらにぐーんと良くなるはず
鈴木先生からは、①気持ち ②ビート感 ③意志 をもつとさらによくなると、アドバイスがありました。このアドバイスをどれくらい歌声に反映させられるかがクラスの力の見せ所ですね
3学年の関先生からは、『合唱に向かう姿勢に感動した。自分自身に負けないで。』という言葉をもらっていました。
最高学年としてのそれぞれの想い。歌声に乗せてみんなの心に届けてください
オレンジガーデニング
6月に『「認知症月間」の9月にはオレンジ色の花を咲かせましょう』プロジェクトに参加したのですが・・・熱い夏休みを無事に乗り切って9月に花を咲かせる自信が無かったので
少し陽気がよくなってきた今日、種を蒔きました。
ボランティアを募っていたので、本当は生徒達と一緒に種まきをしたかったのですが、白樫祭の練習まっただ中 ボランティアを集めることを断念して、用務員の松川さんと一緒に種まきをすることになりました。
と・こ・ろ・が たまたま近くにいた3年生男子2名が種を取りに行ってくれたり、みなみ級3名が支援員さんと一緒に種まきの続きを手伝ってくれたりしました
松川さんが種まきをしやすいように、バッチリ準備をしておいてくださったおかげでスムーズに種まきができました。
土をかぶせるときには、たまたま通りかかった阿部先生、七井先生、田中先生がお手伝いしてくれました。さらにそのあと、配膳員さんや教頭先生も様子を見に来てくれて『『オレンジ色の花プロジェク』』で校内の輪も広がりました
種まきから50日ほどで花が咲くそうです。
何色になるでしょう?
正門横、石榴がたくさん実っています。割れていない実を採ってきて割ってみたところ・・・やはりまだ熟れていませんでした。中はまだ白いつぶつぶつぶつぶ・・・
熟れたらこの白いつぶつぶが何色になるか、クイズを出してみました。
この石榴の木には、毎年たくさんの実がなっているので、それを見ている子はわかるかな~。青空とのコントラストが綺麗だろうな 空を見上げながら確かめてほしいです
きっと晴れやかな気持ちになれます
家庭科の楠本先生は、石榴ジュースを作ろうかなと話していました。食べたことがある方は分かると思いますが、あの果汁の量・・・ジュースにするのはとても大変そうですよね
朝学習
白樫祭、その後には体育祭と大忙しの中学生ですが、3年生には進路も迫ってきています。部活動の朝練習の時間に学習が始まりました。
今日の脳が新鮮なうちに学習 早朝にもかかわらず40人ほどの生徒が集まって学習していました。どの子も自分のペースで真剣に取り組んでいました。
の問題は、もちろん教師に聞くこともできますが、近くに座っている友達に聞くこともできます。お互いに高め合い、支え合っている子どもたち
みんなで一緒に頑張ろう
きょうだい学級発表会
白樫祭に向けて、毎日練習をしています。
きょうだい学級発表会をして、先輩から・・・後輩から・・・お互いに刺激をもらっていました。
お互いの合唱を聴き合ったあと、学級委員による講評です。良かったところをほめたり、直すと更に良くなるところを指摘したりして、お互いを高め合っていました。
白樫祭本番まであと1週間と少し 心を一つにして素敵なハーモニーにまとめてほしいです
食育訪問授業
本日、栗原小学校の浅井綾奈栄養教諭をお招きして、食育推進に関わる授業を行いました。
今回は『災害時の食の問題を考えよう』ということで、『簡単に作れる防災食』でスープと蒸しパンを作りました。
材料&レシピは・・・なんと
ポテチ&ホットケーキミックスです。ポテチスープはポテチとお湯の分量が難しいかな~という感じでした。ちょっと薄味だったので、塩こしょうをしながら試食していました。今回は、コンソメ味のぽてちで作りましたが、カラムーチョ味で作ったり、できあがったスープにラー油やごま油を入れても美味しそうだねと盛り上がりました。また、蒸しパンは、バナナ味の豆乳を使用していたので、「大きな東京ばな奈だ
」と言っている生徒もいました
私も少し試食させてもらいましたが、しっかりした食感で、こんな簡単な作り方なのにこのクオリティー
と驚きました。結構ボリュームがあったので、朝ご飯の代わりになった
と喜んでいる生徒もいたようです
防災食ではありますが、ウインナーやコーンを入れてアレンジすることもできそうです
第2回目は9月29日です。
2学期が始まっています!
2学期がスタートして5日目になります。白樫祭の練習も始まりました。3週間ほどの練習になりますが、この3週間で合唱の技術もみんなで一つのものを作り上げていく魂も大きく育つことでしょう 生徒達が変わっていく姿が楽しみです
始業式(リモート)の時に今年の高校球児の横山温大さんを紹介しました。横山選手は、生まれつき左手にハンディキャップがあります。でも、横山選手はその左手を『ハンデ』とせず『武器』にすると話しています。また、『完全に不可能なことはない、克服できる方法は必ずある』と信じて克服する方法を導き出し、努力を続けています。そういった彼の物事に向かう姿勢や考え方、気持ちの作り方が素晴らしい!と思い、紹介しました。さらに素晴らしいのが、まわりの人への感謝の気持ちをインタビューでも話していることです。
今自分が置かれている環境、学校の状況・・・自分ではどうすることもできないことが世の中にはたくさんある。でもそれをどう克服するかは自分の努力次第です。2学期は二大行事があります。また3年生は部活を引退して次のステージを目指している人もいます。『素直な気持ち』を忘れずに『自分の生き方』を見つけていってほしいです。
表彰
夏の大会では県大会に進んだ部活動もあり、こ~んなにたくさんの表彰をすることができました 2つ表彰されている生徒&部活動もありました
勝負事なので『勝ち』を取りに行くことはもちろんですが、部活を通して学んだことの『価値』は子どもたちのこれからの人生の宝物となる貴重なものです
どう生かしていくかは、自分次第 この夏に体験したことを経験として生かしていってほしいです
夏季講座:ピース紙芝居劇場
うどん作りと並行して、兼田さん、飯島さん、本多さんによる『ピース紙芝居劇場』を開催していただきました。兼田さんのご主人の戦争体験をもとに兼田さんが紙芝居を作成した手作り紙芝居です。戦争体験者が少なくなってきた今、戦争を体験した方達の話を聴けることは貴重な体験です。子どもたちも平和のありがたさをかみしめながら、真剣に聴いていました。
夏季講座:うどん作り
夏季講座は、教科の学習だけではありません
学校運営協議会の萩原さん&目黒さんを中心に地域の方にご協力いただき、うどん作りをしました。
子どもたちは、ふだんなかなかできない体験に心もおなかも大満足でした
地域の方達も子どもたちからパワーを感じてくださったようです。同日夜18時から学校運営協議会があり、1日に2回も南中に足を運んでくださいました お世話になりました
冬の講座は・・・学校運営協議会にご協力いただきながら計画中です 内容は、まだ秘密です
でもでも今からもうすでに楽しみです
向日葵撤去作業
『さがみ野やすらぎ街づくり委員会』のみなさんと1年生がストリートガーデンで植えた向日葵の撤去&草むしりをしました。7:00集合にもかかわらず、大勢集まりました。南中からはテニス部&ボランティアで男子生徒が参加しました。保護者の方も下のお子さんと一緒に参加されていました。厚木基地からも米軍の方が参加していました。
こんなだったストリートが・・・
作業時間は約1時間ほどで、あっという間にこんなに綺麗なストリートになりました。
みんなで記念写真を撮りました。生徒達は冷たくて美味しいアイスをいただいて疲れを癒やしていました。お疲れさまでした。
自分たちで植えた植物の世話を最後までやること・・・地域の行事に参加すること・・・自分たちの街を自分たちで美しく創っていくこと・・・生徒達はたくさんのことを学ぶことができました。朝早くからお子さんを気持ちよく送り出してくださった保護者の皆様、ありがとうございました
夏期講座開催中
夏休みに入り、約1週間ほど経ちました。先週は多くの部活で県大会が開催され、生徒達は熱い戦いを繰り広げていました。まだ大会中の部活動もありますが、学校では1学期から予定されていた夏期講座が始まっています。ただいま『数学』真っ最中 南中の先生だけでなく、ボランティアのゲストティーチャーにもお世話になっています
子どもたちは少人数でリラックスした雰囲気の中、学習に取り組んでいます。
表彰
今年度の夏の大会は多くの部活動で優秀な成績を修めることができました
今日、全校生徒の前で表彰式を行い、みんなの頑張りを讃えることができました。
県央大会に進んだ部は、まだまだ熱い夏が続きますが、集中を途切れさせることなく、仲間と協力して全力を出し切ってほしいです
終業式
終業式もリモートで行いました。
校長の話では、道徳の授業での振り返りを全校でシェアしました。
ほんの一部ですが、紹介します
*夢に向かって突き進んでいる人のように何事にも挑戦していきたいと感じた。。*努力を続ければ、いつかその努力は結果として残るということが学べた。そしてその努力の過程も学びになるのではないかと気づいた。
*物事を先延ばしにしてしまうと自分も心に余裕がなくなってしまう。自分なりの「時間術」をつくり、習慣にしていくことが大切だと思った。
*今の生活はスマホばかりだから、スマホの時間を減らし使う時間を決めようと思う。
*時間をしっかり管理すれば質を保ちながら自由を手に入れられることを知った。
*礼儀によって相手への敬意や尊敬を伝えることができると学ぶことができた。自分も礼儀を通して伝えられるといいなと思った。
*礼儀正しくすることで、自分も引き締まった気持ちになれるし、相手にも失礼にならないと思う。正しい振る舞いをしていれば、相手やまわりの人にも、感謝や礼儀の大切さを分かってもらえると思う。
*「いじめ」は、どこからがいじめだと分からないということが怖いと思った。みんなでSOSを出すことがいじめられている人を救い出すことができる一番の方法だと思った。
*誰が誰をどう思うかは自由だけど、その思っていることをからかったり否定するのは自由でもなんでもないということに気づいた。
*自分が思いもしないことで相手のことを傷つけてしまうかもしれないということを忘れずに、相手に接していきたいなと思った。
*気づかないうちに差別をしてしまっているという言葉が胸に響き、その無自覚さがあるから差別がなくならないんだと深いことを学べた。
*自分の思いを素直に率直に伝えなければ、相手とわかり合うことができないものだと考えていた。しかし、自分の思いをまっすぐに伝えたとしてもわかり合えない可能性もあるので、人と関わり合うことは難しいことなんだと再確認した。
*誰かのために何かをやると言うことはすごくいいと思った。自分はそういうのは自信がなくてあまりできないけど、何かあったら仲間のためにやろうと思った。
*誰かよりもすぐれようとするのではなくて、誰かと違うことをして輝けるようになりたい。
*「初めましての人のときに作っている自分」も「素の自分」もいて、どっちも大切にしたいと思った。
*少しでもやっておいた方がいいと思ったことは、後で後悔しないように行動に移そうと思った。
*一つの命が生まれるためにいろいろな人が苦労していたことや、その命を生むことで命を落とすことがあり、命をかけて生んでくれたことに感謝することなど、命は大切なもので一度きりしか手に入らないものだと言うことを改めて実感した。
*生きていることって普通ではなく素晴らしいことなのだと思った。母子ともに危険な中で産んでくれた母に感謝するべきだと思った。
*命をたいせつにするために、日頃いろいろな人に感謝の気持ちを伝えることを心がけていきたいし、一つひとつの行動を大切に生きていきたいし、後悔がないように生きていきたいと思った。
*もっと命を大切にしながら生きられるようにしたいと感じた。後悔しないようにするために、後先考えて行動するようにしたいと感じた。
*毎日当たり前のように生活しているのは親のおかげだし、そんな親が今いるのも当たり前じゃないから、日々けんかしても感謝が言えなくなる前に今のうちからありがとうを言える人になりたい。
紹介していない人の振り返りも含めて、どの生徒も前向きなとてもいい振り返りをしていました。中学生、基本的には善悪の判断基準はもっています。しかしながら、日常生活の中では、友達関係、自分の状況、気分・・・様々なことがあり、なかなか行動にむすびつかないというときもあります。このように、お互いの思いを知ることで、正しいことを堂々と言い、行動に移すことはカッコいいことなんだと、安心して自分の正義を貫いてほしいです。一人ひとりの勇気ある行動が南中だけでなく、明るい未来を創っていくことにつながると思います。2学期から・・・ではなく、今日から自分のできることを取り組んでほしいです。
生徒指導担当の先生からも夏休みの生活について注意喚起がありました。安全に健康に有意義な夏休みを過ごしてほしいです。
そして、2学期にひとまわり成長した子どもたちと会いたいです
リンクリスト
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座間市立相武台東小学校 103
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座間市立ひばりが丘小学校 96
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