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令和8年度

全校朝会&後期学級委員承認式

10月5日の全校朝会の校長の話では、『座間市学校再編計画』の話をしました。約10年くらいの間に閉校となってしまう南中学校ですが、先輩から受け継いできたバトンをどう未来につないでいくのか・・・校舎等がなくなってしまったとき、この南中で過ごした日々もなくなってしまうのか・・・これから閉校までの時間で『南中のために自分はなにができるのか』『この仲間とどんな時間を残していきたいか』を考えてほしいということを伝えました。南中学校の歴史の最後を飾る最高のページを創り上げていってほしいです。

後期学級委員の承認式の様子です。壇上で学年委員長が学年としての決意表明をしました。

素敵な学級が集まり、学年が作られる。素敵な学年が集まり、素敵な学校へと広がっていきます。学校は『学習する場』です。学校での『学習』には、単に『机に向かって勉強すること』だけにとどまらず『人間性や社会性を高めること』も含まれています。日々の経験や体験を通じて、自分の内面や行動、脳力をより良い方向へ変化させることで、『机に向かってする勉強』にも良い影響が生まれてきます。後期は、2大行事&3年生は進路決定があります。行事、学級や学年の活動、部活動、学校生活すべてで培った力は、生徒達のこれからの人生を支える力になります。学級にも学年にも他学年にも仲間がいます。生徒会・学級委員になった生徒達を中心として、失敗を恐れずにいろんなことにチャレンジして、さらに良い学校を創っていってほしいです。