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2025年12月の記事一覧

冬期講座:おはぎ&ハッシュドポテト作り

冬休み2日目の冬期講座は、おはぎ作りです。学校運営協議会の萩原さん、目黒さん、桑原さん、地域の方他3名にお手伝いいただきました。もち米は、学校運営協議会の関吉さんが寄付してくださいましたキラキラ

お米を炊いている間、ハッシュドポテトの準備です。あらかじめレンチンしておいたじゃがいもを潰す係と生のじゃがいもを細かく切る係で分担して、片栗粉と混ぜ合わせたら形作りです。ハッシュドポテトはおはぎを作った後に揚げ焼きにしたのですが、美味しいハッシュドポテトになるかどうかは、実はこの形作りが重要だったということが、揚げた時に判明しました。

そんなこんなの間にお米が炊き上がり、おはぎ作り開始です。萩原さんの説明を真剣に聞いています。

それぞれの調理台にもどり、おはぎ作りにチャレンジ! はじめは、炊いたもち米をつぶして丸める手つきがぎこちなかった子どもたちも、何個か作るうちにだんだん慣れてきて、綺麗な形のおはぎを素早く作ることができるようになりました花丸

あんこだけでなく、きなこやごまのおはぎもあります! 好評だったのは、ごまでした王冠

順番に炊き上がるお米も少なくなってきたので、そろそろハッシュドポテト作りです。下ごしらえをしておいたじゃかいもを揚げ焼きしていきます。弱めの火加減で、じーっくり・・・じーっくり・・・

先生もちょいとつまみ食いニヒヒ

テーブルをお片付けして、試食タイムキラキラ 

最後にみんなで記念写真をパチリ王冠

萩原さんをはじめとした地域のみなさま、貴重な体験をどうもありがとうございましたハート 次回もよろしくお願いします期待・ワクワク  次回は、餃子作りのようです給食・食事  

 

冬期講座:ざま水の秘密を見に行こう

クリスマス午後の冬期講座は、学校運営協議会の大矢さんにご協力いただき、『ざま水の秘密を見に行こう ~走って学んでイモ食って急ぎ~』

大矢さんが作ってくださった動画で学習したあと、A(速く走るチーム:土佐野先生担当)B(ゆっくり走るチーム:稲葉先生&鈴木先生担当)C(ウォーキングチーム:校長先生担当)に分かれて実際に芹沢公園にある栗原水源を見に行きました。現地には市役所の方もいらしてくださっていて、ふだんは入れない栗原水源の中を見学させてくださいました。湧き水の透明度はとても高く生徒達は大興奮でした。井戸水をくみ上げるポンプ体験もできました。1年中温度が変わらない地下水を何度もさわっている生徒もいました。座学だけでは学べない素晴らしい体験ができました。

せっかく芹沢公園まで来たので、ちょっとだけ足を延ばして防空壕も見てきました。奥までずっと続いている様子を見て、探検したい気持ちを抑えながら学校に戻りました。

学校では、学校運営協議会の桑畑さん、楠本先生、佐本先生、用務員の下野さんが焼き芋を焼いて待っていてくれました。下準備は、AチームBチームの生徒達も手伝ってくれました。

熱々の焼き芋を頬張る生徒達。とっても可愛かったですハート

南中学校吹奏楽部クリスマスコンサート

冬休み1日目。体育館で吹奏楽部によるクリスマスコンサートが開かれました。

元々は、さがみ野ひばり祭参加予定だったのですが、事情により参加できず・・・子どもたちもお祭りに向けて準備していたので、体育館でクリスマスコンサートをやろう!ということになりました。

保護者の方、地域の方、生徒達、先生達などたくさんの方が来場してくださいました。また、地域の方からは、ステージの飾りをお借りすることができ、たいへん盛り上がりました。

子どもたちも南中学校も、保護者や地域の方など多くの方に支えられているんだなぁと改めて感じました!  いつもありがとうございますキラキラ

表彰

図書館を使った調べるコンクール 佳作 石山夏帆

神奈川県中学校美術展 優良賞 髙山侑生

座間市中学校ソフトテニス1年生大会 優勝 高松七海・石田佳奈

座間市中学校ソフトテニス1年生大会 3位 佐藤麗菜・林月乃

第26回県央アンサンブルコンテスト 金賞 木管打楽器八重奏

第26回県央アンサンブルコンテスト 金賞 金管打楽器八重奏

 

 

2学期終業式

2学期が今日で終わります。大きな行事や部活動、勉強に全力で取り組み、大きく成長した生徒達でした。

校長からは『宝塚歌劇団』に伝わるリスト(心のゆがみが表情や態度に表れ、それがその人の魅力や美しさを損なうという戒め)をアレンジして作成した『自分をデザインする「25の習慣」』について話をしました。

宝塚のリストの中には、『美しさを損なう原因』として

①「負の感情」の放置:嫉妬、不満、不平、愚痴、卑屈、恨み 

②「礼儀と感謝」の欠如:挨拶しない、お礼を言わない、返事をしない 

➂「向上心」の停止:自信がない、希望がない、やる気がない 

といったことが書かれています。大人でも気をつけなければ・・・という内容ですが、中学生という多感な時期の子どもたちにとっても、どんな心の習慣をもって過ごすかということは、表情や雰囲気の劇的な変化につながることだと思います。

「25の習慣」全てを紹介するのは、時間的に難しかったので、3つだけ紹介しました。

①「笑顔と挨拶」:いつもキラキラとした笑顔でいること、自分から先に挨拶をすること

②「言葉の力」:ありがとうを口癖にすること、愚痴を言う前にどうすれば良くなるかを考えること

➂「自分を大切にすること」:自分なんて・・・と思わずに自分のよさをみとめること

校長室横に掲示した『自分をデザインする「25の習慣」』の中から1つでも実行してみてほしいです。実行した結果は、テストのように点数では表れません。でも生徒達の将来を一番左右する大切な力になると思います。その人を輝かせるのは、素敵な服や特別な顔立ちではなく、『内側からあふれ出る自信と優しさ』です。一生ものの『魅力』を自分の心で育ててほしいです。