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全校朝会

5月の全校朝会では、昔話『桃太郎』を題材に、本校が目指す子ども像「素直さを表現できる子」の姿と、生徒に育みたい力の中から2つ(自主性と主体性)について校長より話をしました。

1ツ星自主性(自立の土台): おじいさん・おばあさんのように、決められた日課やルールに対し、指示される前に自ら動く力。学校生活においては、日々の提出物や係活動を確実にこなす等、学校生活の基本となる力です。
1ツ星主体性(未来を拓く力): 桃太郎の鬼退治のように、正解のない中で自ら課題を見つけ、判断して行動する力。「自主性」の土台があるからこそ、このエンジンが力強く動き出します。
1ツ星素直さを「表現」すること: 本当の素直さとは、従順さではなく「自分の心に誠実に向き合うしなやかな強さ」です。桃太郎が想いを行動(きびだんごを分ける等)で表現して仲間を動かしたように、生徒たちにも「やってみたい」という素直な気持ちを言葉や小さな行動で周りに表現していくことを期待しています。
学校生活という大きな冒険の中で、生徒たちの挑戦を、教職員一同全力で応援してまいります。