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よい姿勢

人間の体は、背骨が正しいカーブを保つことで、脳と全身の神経伝達がスムーズになり、体調も良好に保てる仕組みになっています。

しかし、育ちざかりの時期に「悪い姿勢」が習慣になってしまうと、次のような多くの心配事につながってしまいます。

動物学習面への影響:集中力や判断力が低下し、勉強がはかどらない。視力低下の原因にも。
動物体への影響:猫背によって内臓が圧迫され働きが鈍る。骨盤のゆがみや重心のズレから、バランスが取りにくくなったり、足腰の筋力が低下したりする。
動物成長への影響:背骨のゆがみや椎間板への負担により、本来の身長の伸びを妨げてしまう可能性も。
もし「最近姿勢が悪いな…」と感じたら・・・まずは、思いきり体を動かす! 楽しく体を動かすことが、姿勢をリセットする良いきっかけになるそうです。

座る姿勢は、まさに毎日の積み重ねです。引き続き、学校でも授業中の姿勢について声をかけていきます! ぜひご家庭でも時々、お子さんの座り姿をチェックしてみてくださいねキラキラ